愛情たらこのみなと

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よくあるご質問

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Q&A

たらこを加工している宮城県石巻市ってどんなところですか?
南三陸にある石巻市は太平洋に面した石巻港があるため、昔から水産加工が盛んで、なかでも「たらこの加工」に関しては市町村別で日本一の生産量を誇る土地柄です。みなとでは、アメリカ・ロシア産のスケトウダラ卵を厳選使用し加工しております。
着色料で綺麗に色づいた、赤いたらこや明太子が当たり前の時代から、健康に気遣う時代が来ると確信し、いち早く「無着色たらこ」の製造を開始しています。
「無着色たらこ」と「無添加たらこ」ってどう違うの?
一番多くいただく質問ですが、簡単に言えば「無着色たらこ」は「塩味」で、「無添加たらこ」は「魚醤(魚から取った醤油)味」です。
どちらも着色料は使用していませんが、無着色たらこは発色剤が微量にふくまれていますので、たらこが持っている自然な色合いがきれいに見えます。それに対して「無添加たらこ」は、着色料も発色剤も使っていないため、日にちが経つと黒ずんできますが品質には問題ありません。美しいうちにできるだけ早めにお召し上がりください。
無添加のたらこ・明太子って?
みなとの「無添加のたらこ・明太子」は、化学調味料や着色料・発色剤を一切使用せず、天然の鰹節と昆布から取っただしに、天然塩と魚醤(魚から取った醤油)で熟成した商品です。大豆から採った醤油を使用していないため、7大アレルギー物質(卵、牛乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)も含まれておりません。
明太子も同じように無添加調味液と唐辛子で熟成しますが、たらこ本来の旨みを引き出せるよう、あえて辛さは抑え優しい辛さに仕上げています。
「無添加のたらこや明太子」に加工できるたらこって、特別なものなのですか?
たらこの原材料であるスケトウダラ卵は、もともと筋と呼ばれる血管が多くあり色合いも様々です。そのためみなとでは、見た目がきれいで色合いが良く、粒子感のある完熟卵だけを選びつけ込んでいます。さらに熟成過程で何度も選別され、最終的に仕上がり具合が良いものだけ製品になります。それでも少々黒っぽく見えるのは、魚醤を使用しているからです。
無着色だと、贈答用にした時に見た目がよくないのでは?
着色しなくても見た目のよい、良質なたらこを厳選すべく、毎年社長自ら入札会場のシアトルまで出かけ買い付けをしております。長年培った目利きで買い付けたスケトウダラ卵を、こだわりの無添加の調味液で熟成し、手間暇かけた「手漬け方式」で仕上げました。愛情たっぷりの「選ばれしたらこ達」ですので、見た目のご心配もございません。みなとの想いを表現した優しい風合いの化粧箱に入れてお届けしておりますのでぜひご贈答にもご利用ください。
みなとのたらこには、つけ込み方にも特徴があるのですか?
世の中に出回っているたらこの多くは、機械を使用して漬け込まれた商品がほとんどですが、みなとのたらこは昔ながらの手漬け方式です。
「たらこは生き物。たらこと相談しながら漬け上げる」の理念を持ち、一定の温度に保たれた部屋で、ひと腹ひと腹たらこの粒子を潰さないよう優しく丁寧に手返しを繰り返し漬込みます。熟成具合を確かめながらの大変手間のかかる方法ですが、美しさのためには愛情を惜しみません。
一度に食べきれない場合は、どんな保存の仕方がいいですか?
小分けにしてラップで包み冷凍庫(-15°C)で保存してください。
この際の賞味期限は30日を目安にしてください。
冷凍保存したたらこは、どのように解凍すればよいのですか?
冷蔵庫内でゆっくり解凍してください。
常温での解凍は、旨味成分までとけ、汁となって出てしまいます。